人気ブログランキング |

「秋模様のスイス」10月1日 ☆

サンモリッツ(St.Moritz)への移動日。

ブリーク10:41発(氷河急行) → サンモリッツ16:58着

人気の氷河急行
「急行」とはいうものの沿線は急カーブや、アプト式のラックレール区間などがあるので、全線は約30km/h程度です。
それで、「世界一遅い急行」とも呼ばれたりしています。
車両の外観。これは2日の朝、バスで出発間際に1カットだけ撮ったものです。
d0146247_21571938.jpg


006年に全パノラマカー化の上、食堂車ではなく各座席に食事を運ぶサービスが開始されました。
席に着くとすぐにナイフとフォークなどのセットがテーブルに置かれました。
ランチのメニューは生野菜サラダ、ビーフストロガノフ風のもの、ティラミスでしたが、
写真を撮るのを忘れました(^^ゞ
d0146247_2274435.jpg


氷河急行の「ウリ」はパノラマカーですが、この日はとても晴れていたのでエアコンが入っているものの
温室状態で暑かったです。
これが真夏だったらどうなってしまうのでしょう。
d0146247_2291127.jpg


車窓の景観は素晴らしいのに、窓が開けられないので、窓越しに撮った画像はみんな車内が映り込んで
変なのばかり(>_<)
たった一枚、なんとか映り込みが目立たなくて撮れた画像です。
d0146247_22112368.jpg


テーブルの上のジュース、水平が取れていない画像ではなくて、列車が急勾配を上がって
いるので、ジュースの中身が傾いています(@_@)
d0146247_22122894.jpg


夕方近くにサンモリッツ駅に降り立った途端、冷蔵庫の中に入ったような寒さ。
寒暖計がないので正確な気温はわかりませんが、体感では3~4度の感じです。
それもその筈、ここは標高が1800m近くあります。

ホテル「ベラバル」。
2003年に初めて泊ってとても気に入りましたが、2006年は予約がとれず、今回はラッキーでした。
何故そんなに人気かというと、駅から歩1分、目の前がサンモリッツ湖、低料金という好条件です。
但し、エレベーターがないという欠点があります。
私たちの部屋は3階だったのでキャリーバッグを運ぶのは大変でした。
d0146247_2214880.jpg


2003年に泊った時とまったく同じ部屋だったことにビックリ!!
まず、部屋のベランダから目の前の景色を。
d0146247_22145465.jpg


そして、手袋、マフラーをして湖畔の散歩へ。
高台のドルフ方面。赤いベルニナ線は風景のアクセントになってくれます。
d0146247_22153966.jpg


湖畔では犬の散歩をしている人を何人か見かけました。
このワンコ、湖にいる水鳥を狙っているらしくて、集中すると片足を上げる癖があるようです(^・^)
d0146247_22171990.jpg

d0146247_22174072.jpg


アザミの綿毛も寒そうに震えているように見えます。
d0146247_22183910.jpg


DMCーL10+LEICA D VARIO-ELMARIT 14-50mm F2.8-3.5
にほんブログ村 写真ブログへ
by are6678 | 2008-11-27 22:28 | スイス | Comments(8)
Commented by y-Sharaku at 2008-11-27 23:52
今晩は~
4枚目の画像。なかなか綺麗に撮れていますね。窓ガラスの影響を感じさせません。^^
パノラマカー、本当に温室の様なガラス張り。これでは直射日光が入って、正に温室状態ですね。
サンモリッツからの景色は、画面からも寒々しさが伝わって来ますね。
Commented by are6678 at 2008-11-28 00:36
N.Eさん
このようにガラス越しに撮る場合、何とかフィルターとかいうのを使うと
車内が写りこまないらしいですが、持っていませんでした(ーー;)
真夏にこのパノラマカーに乗っている女性の姿をよその方の画像でみましたが、
車内ですごくツバ広の帽子を被っていました(笑)
本当は、湖に面した落葉松などが黄色くなっていることを期待してきましたが、
こんなに寒いのにまだ青々していて少し残念でした。
Commented by mitiko-aran at 2008-11-28 12:26
こんにちわ!氷河急行と聞くと、新幹線並みのスピードを
連想しましたが、世界一、遅いと聞いて、
イイナ~ァ!って!感じたわ、列車内は広くて快適そうですね、
観光しながら、ノンビリ、と風景が楽しめますね、
雪を頂いた、山と草原、広くて見てる私まで深呼吸したくなります、
猟犬のポインター君、水鳥を狙う目が真剣だわ、
最後のアザミの穂、いい所に目を付けて、素晴らしいわ、
素敵な風景の中だと、素朴な枯れ物には目が届かないのに、
areさんって!素敵!
Commented by TOPPO at 2008-11-28 14:16 x
翡翠さんのお休みに合わせて(^・^)ちょっとお休みでした。
三日分まとめてみています。高熱でも一日の休養で行動できて良かったですね。私はカナダのバンフで体験しました。一人景色の良い窓からロッキー山脈をベットの上から見ていました。大きなマスクをした写真が今も残っています。
写真のアングルが勉強になっています。展望車両の食堂車、アンバサダーの料理、また楽しみにしています。
Commented by are6678 at 2008-11-28 16:00
mitikoさん
氷河急行は、以前、パノラマカーではない時からゆっくりだったんですよ。
そして、窓が開けられたので、列車から手が届きそうなところにある牧場の
動物やお花写真がぶれずに撮れて本当に楽しい列車でした。
このワンコはポインターっていう猟犬なのね。
歩く時は普通なのに、何か狙う時は片足上げて可笑しかったけど、可愛かったわ~♪
スイス人はとても犬好きの人が多くてかなりの大型犬が船や列車にも
一緒におとなしく乗っているのを目にしました。
アザミはお花が全然なくなった畔で綿毛が寒そうに震えている様子が印象的でした。
Commented by are6678 at 2008-11-28 16:09
TOPPOさん
TOPPOさんも海外旅行で、ダウンの経験がおありなんですね。
毎日目まぐるしく動き回っているので、疲れは自覚していませんでしたが、
体は正直ですね>^_^<
でも、ずっと年長の夫がピンピンしていたのは何故かしら~と不思議です(笑)
旅行中の撮影は難かしいですね。
マイペースで歩いてしまう夫を見失わないように視野に入れながらなので、
なかなか一箇所に留まってじっくりアングルを考えてという撮影が出来ませんでした。
日本ではいつもバラバラに行動しますのに(>_<)
Commented by fukugafukuro58 at 2008-11-28 22:30
車窓からの風景・・・
素晴らしいですねぇーーーー
どの写真もですが・・・
以前と同じ部屋も偶然かホテルの気配りでしょうか?
Commented by are6678 at 2008-11-28 23:25
海王さん
車窓からの風景は本当に素晴らしかったのに、折角撮った画像は映り込みがひどくて残念でした。
でも、目には焼き付けておきました(^^♪
そんな訳で、窓が開かない車両にはもうあまり乗りたくないと思ってしまいました。
同じ部屋だったことは、まったく偶然のようです。
夫が申し込んだ時は、湖側でシャワー、ベランダ付きという条件だけでしたが、
同じ条件の部屋は他に数部屋ありますので。
名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

<< 「秋模様のスイス」 10月2日 ☆ 「秋模様のスイス」 9月29日... >>