2006年8月のスイス旅行 ☆

今日、スイスで列車事故が起きて、日本人乗客が一人亡くなり、たくさんの方々が怪我をされたそうです。

私もスイスが大好きで何度か旅行していますが、いつも列車で移動して、時間の正確さは勿論、快適性も抜群でしたので、
本当に驚いています。
事故に遭われた方々はどんなにか残念だったことでしょう。

「ルガーノ湖」
明け方近くから 大雨とすごい雷鳴。
でも朝食が済んだころには殆ど雨がやんだので予定どおり出かけることに。
今日は 湖船でモルコーテとガンドリアへ行く予定。
船を待つ間船着場近くで撮影。 
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「ガンドリア」 
ガンドリアに着いて30分位たつと大雨 雷鳴 雹のバラバラ降る音。
急いで途中にあった小さな教会に駆け戻り雨宿りさせてもらいました。
教会内部は もともと数本の蝋燭が灯されているだけの暗さだったのが更に真っ暗に。
教会の庭に咲いていた 夾竹桃のピンクの花が印象的でした。
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メンリッヘンからクライネシャイデックへ
前回はクライネシャイデックからメンリッヘンというコースでしたが この日は逆のコース。
どちらから行っても道幅が広く 勾配もゆるやかで大して違いはありませんが景色の見え方がおおいに違います。
この行き方だとアイガー 、メンヒ、 ユングフラウの三山が振り返らなくても進行方向左手にいつも見えるのです。
左はアイガー北壁、右はメンヒ
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「マーモット」
マーモットが身近に見られるというシュピールボーデンへ。
ロープウェー乗り場に来たら13:30まで昼休み。日本では考えられないのでちょっとビックリ!!

マーモットは岩穴に家族ごとに住んでいて 野生の筈なのにとても人間に慣れています。
人間の手から食べ物をもらったりしてみんな丸々肥っていましたが これでいいのかしら?とちょっと考えさせられました。
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「ミシャベル三山」
シュピール・ボーデンからさらにロープウェーに乗りレングフルーの展望台へ(2870m)。
展望台は氷河の延長線上にあるので雪の上を滑らないように歩きます。
ミシャベル三山が手にとるような位置に見えます。
写真では逆に見えますが 標高が高い順に右からドーム(4545m) テッシュホルン(4491m) アルプフーベル(4206m)。
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「氷河特急」
サンモリッツ駅前に停車中の氷河特急
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いずれも Pentax Optio 33L
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by are6678 | 2010-07-24 23:10 | スイス
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