カテゴリ:倉敷( 14 )

秋の倉敷路へ ラスト ☆

「倉敷の街 スナップ」つづき

美観地区で写生。
この辺りは描いても撮っても「絵」になるところばかりです♪
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「倉敷窓」
クリックしていただくと大きくなります。
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路地
ちょっと歩いてみたい路地があちらこちらにありました。
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素敵なランタン。灯りがついたらさぞ綺麗でしょう。
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クラシックな帽子屋さん
昭和の初めにタイムスリップしたような(まだ生まれていませんが^_^;)店構え。
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コーヒーポットの飾りが素敵なカフェとアンティークのお店。
時間がなくて入れなかったのが残念^_^;
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児島虎二郎記念館
倉敷アイビースクエアの一角にある大原美術館の別館。
建物は明治39年に倉敷紡績が5度目の工場増設を行った時、製品倉庫として建てられたもの。
煉瓦造り(一部木造)の平屋建物で、建物入口の擬石洗い出しのアーチなど、
往時の姿をよく留めている。(JRおでかけネットより)
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火の見櫓、まだ現役でしょうか。
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旧大原家住宅
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旧大原家住宅前で結婚式の前撮り撮影をしていました。
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以上で、「秋の倉敷路へ」終わります。
長々とご覧いただきまして有難うございました。
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by are6678 | 2012-12-08 15:30 | 倉敷

秋の倉敷路へ №13 ☆

「倉敷の街 スナップ」

初日にも倉敷の街を歩きましたが、お天気がよくなかったので
最終日にもう一度、大原美術館、本町通り、東町などを散策しました。
クリックしていただくと大きくなります。

なまこ壁と柾目板を組み合わせた板塀。とてもモダンで素敵!
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紅葉のグラデーション
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中国段通のお店「MUNI]さん、玄関先のディスプレイが素敵。
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何のお店か忘れてしまいましたが、木製の硝子戸の店先に置かれた木の椅子2脚。
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川船流し
乗ろうと思いましたが、予約が混んでいて帰る日だったので乗れませんでした。
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倉敷川の白鳥さん
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「ギャラリー十露」の裏口?のディスプレイ
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琉球ガラスの店先に置かれたグラス。
光に反射して綺麗でした。
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「倉敷の街 スナップ」続きます。
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by are6678 | 2012-12-06 15:29 | 倉敷

秋の倉敷路へ №12 ☆

鷲羽山からの夕景

鷲羽山からの夕陽は「日本の夕陽百選」に選ばれているほどなので、
期待して第二展望台まで行きました。
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行き交う船と瀬戸大橋がアクセントになって、期待どおりの夕陽が見られました。
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日没後の風景ですが、実際よりかなり明るく写っています。
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児島漁港と児島競艇場
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by are6678 | 2012-12-04 15:30 | 倉敷

秋の倉敷路へ №11 ☆

「下津井」へ

下津井へはJR児島駅からバスに乗りますが、駅構内のベンチにはこんなあったか~い気配りが。
お座布団全部にみんなそれぞれのデザインと言葉が添えられています。
そういえば、岡山駅の新幹線ホームの待合室にもお座布団が置いてありました。
駅のベンチはヒヤッと冷たいものと思っていた私には驚きでした(@_@)
クリックしていただくと大きくなります。
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駅構内に紛れ込んだ一葉の落ち葉
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「むかし下津井回船問屋」
回船問屋の1軒を修理、復元した資料館で、
江戸から昭和の初めにかけて地元で使われていた品の数々を展示しています。
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付近の建物
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下津井漁港の釣り人
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この後のぼった「鷲羽山」
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by are6678 | 2012-12-02 15:30 | 倉敷

秋の倉敷路へ №10 ☆

「真鍋島」へ つづき

「真鍋島中学校」
昭和22年,112人の生徒で開校。昭和24年,現在の木造校舎が完成。
映画「瀬戸内少年野球団」のロケ地にもなりました。
木のぬくもりを感じる歴史ある学校。平日は,校舎内の見学も可能。
H24年度在校生 中1男子1名 中1女子2名の計3名。
来年度は5名入学予定。
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生徒たちは文化祭の準備で校舎にはいませんでしたが、非常勤の先生が一人いらっしゃったので、
校舎内を見せていただきました。
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高齢化で空き家から廃屋になっている家もあります。
でも、何故か、寒々しさを感じません。
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古井戸とサルビアの花
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島内は坂の路地が多いので手押し車で歩くお年寄り。
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風情のある建物があちらこちらにありました。
何年ぐらい経っているのでしょう。
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ゴーヤは島の特産品で、いろいろ加工しているそうです。
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夕暮れ間近の本浦港
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桟橋近くにいた「ソックスちゃん」と呼ばれていたニャンコ。
”もう、帰っちゃうのかニャ~ ”と言いたげ。
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ここまでE-M5+LEICA D VARIO-ELMARIT 14-50mm F2.8-3.5

16時35分発の帰りの船が到着。
往きと同じ船でした。
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往きに立ち寄ったのは2島だけでしたが、帰りは4島に寄るからでしょうか、
船は爆速で、夕陽を撮りたくてデッキにいた私は
大揺れに揺れて波飛沫をかぶり立っていられませんでした((+_+))。
でも、白石島に近付いた時、船が急に減速して、目の前の真っ赤な夕陽を撮影できました。
船長さんの計らいだったと知って「感謝、感謝」でした\(^o^)/
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by are6678 | 2012-11-30 15:30 | 倉敷

秋の倉敷路へ №9 ☆

「真鍋島」へ

真鍋島は笠岡港より31km 普通船で約60分 人口285人(H23年3月31日現在)

港には石積みの堤防があり、のどかな漁村の佇まいを残している島として、
岡山県が「ふるさと村」に指定しており、「瀬戸内少年野球団」など映画のロケ地にもなっている。
中四国沿岸部に多い真鍋姓の発祥地でもある。 (県HPなどより)
クリックしていただくと大きくなります。

笠岡港の桟橋。
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船室内。
途中、白石島と北木島へ寄りますが
乗客はみんな途中の島や真鍋島の関係者でした。
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真鍋島までの風景
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「北木島」で一時停船。
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真鍋島の家並みが見えてきました。
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海がエメラルドグリーンの真鍋島本浦港
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私は本浦港ではなく、終点の岩坪で下船しました。
桟橋にはお年寄りご夫婦が出迎えてくれました。
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ここまで E-M5+M.ZD ED 12-50mm F3.5-6.3

静かで穏やかな漁村の佇まい。
ここからは E-M5+LEICA D VARIO-ELMARIT 14-50mm F2.8-3.5
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ニャンコもあったまった岩でひなたぼっこ。
瀬戸内の数ある島のなかでこの真鍋島を選んだのは
ニャンコがたくさんいることも理由の一つでした。
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”誰ニャ~”警戒々々(・・?
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”よそ者が来たニャ~、どれどれ ” 好奇心イッパイのニャンコたち♪

島では4時間くらいウロウロしましたが、観光客らしき人は一人も見かけません。
ニャンコだけではなく、島の人達もみんなニコニコ挨拶をしてくれて、”何処から来たの?”と、
声をかけてくれました。
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墓守ニャンコ
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by are6678 | 2012-11-28 15:31 | 倉敷

秋の倉敷路へ №8 ☆

「旧吹屋小学校」

吹屋小学校は明治33年、この地に校舎が建設されてから111年にわたり、多くの児童の成長を見届け、
現役最古の小学校校舎でしたが、児童数の減少から本年(平成24年)3月をもって廃校となりました。
校舎は、岡山県重要文化財に指定されており、今後は文化財として保存していきます。
(校庭の立て看板より抜粋)
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by are6678 | 2012-11-26 15:30 | 倉敷

秋の倉敷路へ №7 ☆

「旧片山家住宅」

中央の建物。
片山家は、1759年の創業以来、200年あまりにわたって吹屋ベンガラの製造・販売を手がけた老舗です。
その家屋は、国の重要文化財に指定されています。
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「郷土館」
明治12年に5年の歳月をかけて完成した吹屋商人の家。
内部はケヤキ、クリ、サクラなど最上級の用材がふんだんに使われています。
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by are6678 | 2012-11-24 15:29 | 倉敷

秋の倉敷路へ №6 ☆

「吹屋」へ

JR備中高梁駅からバスで60分。
初め点々とあった民家もすぐになくなり、細い山道を標高550mまで上ると
忽然とこの吹屋の家並みが現れます。

「吹屋は、江戸時代中期頃より、幕領地として吹屋銅山を中心とする鉱山町へと発展し、
銅をとるときの副産物である赤色顔料ベンガラ(酸化第二鉄)の
日本唯一の製造地として繁栄を極めました。
赤銅色の石州(現在の島根県)瓦、ベンガラ色漆喰壁、
ベンガラ格子の外観で統一された見事な町並みは、
国の重要伝統的建造物群保存地区として選定されています。」(高梁市HPなどより)
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「本山山神社」は「山神様」(さんじんさま)と親しまれ、銅山の守護神として信仰されてきた神社。
天保5年(1835年)に寄進されています。
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草刈をしている男性に町並みの入り口で道を尋ねたら、
お店がお休みなのに中を見せてくれました。
時代の新旧を感じさせる店内でした。
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帰りのバスを待つ間、この「楓」というお店でコーヒーを。
こちらの年輩の女性オーナーは「吹屋」で生まれ育ったとのことで、吹屋の歴史などについて
詳しく話してくれてこの土地をとても愛し誇りを持っている様子でした。
お歳を召していましたが、とても上品な雰囲気と物腰が印象的でした。
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by are6678 | 2012-11-22 15:30 | 倉敷

秋の倉敷路へ №5 ☆

「大橋家住宅の影絵」

大橋家は、倉敷の代表的な町家の一つで、国の重要文化財に指定されています。
日没から午前1時まで二階の部屋に2種類の影絵が仕掛けられていて
建物の外から見られます。
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by are6678 | 2012-11-20 15:30 | 倉敷