カテゴリ:スイス( 43 )

2006年8月のスイス旅行 ☆

今日、スイスで列車事故が起きて、日本人乗客が一人亡くなり、たくさんの方々が怪我をされたそうです。

私もスイスが大好きで何度か旅行していますが、いつも列車で移動して、時間の正確さは勿論、快適性も抜群でしたので、
本当に驚いています。
事故に遭われた方々はどんなにか残念だったことでしょう。

「ルガーノ湖」
明け方近くから 大雨とすごい雷鳴。
でも朝食が済んだころには殆ど雨がやんだので予定どおり出かけることに。
今日は 湖船でモルコーテとガンドリアへ行く予定。
船を待つ間船着場近くで撮影。 
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「ガンドリア」 
ガンドリアに着いて30分位たつと大雨 雷鳴 雹のバラバラ降る音。
急いで途中にあった小さな教会に駆け戻り雨宿りさせてもらいました。
教会内部は もともと数本の蝋燭が灯されているだけの暗さだったのが更に真っ暗に。
教会の庭に咲いていた 夾竹桃のピンクの花が印象的でした。
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メンリッヘンからクライネシャイデックへ
前回はクライネシャイデックからメンリッヘンというコースでしたが この日は逆のコース。
どちらから行っても道幅が広く 勾配もゆるやかで大して違いはありませんが景色の見え方がおおいに違います。
この行き方だとアイガー 、メンヒ、 ユングフラウの三山が振り返らなくても進行方向左手にいつも見えるのです。
左はアイガー北壁、右はメンヒ
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「マーモット」
マーモットが身近に見られるというシュピールボーデンへ。
ロープウェー乗り場に来たら13:30まで昼休み。日本では考えられないのでちょっとビックリ!!

マーモットは岩穴に家族ごとに住んでいて 野生の筈なのにとても人間に慣れています。
人間の手から食べ物をもらったりしてみんな丸々肥っていましたが これでいいのかしら?とちょっと考えさせられました。
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「ミシャベル三山」
シュピール・ボーデンからさらにロープウェーに乗りレングフルーの展望台へ(2870m)。
展望台は氷河の延長線上にあるので雪の上を滑らないように歩きます。
ミシャベル三山が手にとるような位置に見えます。
写真では逆に見えますが 標高が高い順に右からドーム(4545m) テッシュホルン(4491m) アルプフーベル(4206m)。
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「氷河特急」
サンモリッツ駅前に停車中の氷河特急
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いずれも Pentax Optio 33L
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by are6678 | 2010-07-24 23:10 | スイス

スイス 師走の寸景 ラスト☆

 「薄暮のルツェルン」の続きです。

 ◎ 画像をクリックしてご覧ください。

 このレストランは、天井はありますが窓がなくて外とツーツーなので赤いひざ掛けが各々の椅子に用意されています。
 お客さんはまだいませんが準備OKのようです。
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 メインストリートもすっかり日が暮れてきました。
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 街なかの街灯。 とても凝ったデザインでしたので、背景を暗くして細部が際立つように撮りました。
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 ルツェルン駅構内では若い男女がクリスマスソングを歌っていました。
 見物人が多くて撮影できないので急いで3階に昇って撮影しました。 
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 ここからは帰国前日の画像です。
 朝から冷たい雨や霙混じりのお天気でしたが名残惜しくて夕暮れのロイス川周辺を撮影
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 雪が降ってきて外に出るのが億劫だったので夕食は宿泊ホテルのレストランで済ませました。
 デザートのケーキ 「Geeiste Zuger Kirrschtorte」、読めませんが日本風に言うとキルシュ酒入りのタルトというのでしょうか、
 運ばれるとすぐに火が点けられて青い炎が白いメレンゲに焼き色をつけましたヾ(〃^∇^)ノ♪
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 とても甘いケーキだったのでコーヒーがとても美味しく感じられました(*^_^*)
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 長々と続いた旅行の画像をご覧いただきまして本当にありがとうございました♪

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by are6678 | 2010-01-15 21:54 | スイス

スイス 師走の寸景 №16

 「薄暮のルツェルン」
 
 ◎ 画像をクリックしてご覧ください。

 ムーゼック城もライトアップされました。

 * ムーゼック城の城壁
   かつてはルツェルンの町を取り囲んでいましたが、今は旧市街の北側に900m程を残すだけとなっています。
   (「地球の歩き方」より)
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 シュプロイヤー橋の入り口。
 この橋もカペル橋同様、屋根付きで長さは80m。 1408年に建造されました。
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 橋の梁には1626年に制作された木版画が架けられています。
 絵は、当時流行した疫病を題材にしたものだそうです。(「地球の歩き方」より)
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 シュプロイヤー橋からロイス川畔を撮影
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明日でラストに致します♪

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by are6678 | 2010-01-14 14:46 | スイス

スイス 師走の寸景 №15

 ルツェルンの昼下がりの続きです。
 
 ◎ 画像をクリックしてご覧ください。

 スイスの人たちは、寒くても、外で風景を見たり往来する人々を眺めたりするのが好きなようで、
 ティールームは室内よりオープンカフェが人気です。
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 ロイス川畔のオープンカフェに用意されていたひざ掛け
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 旧市街で小規模ながらオープンしていたクリスマスマ-ケット。
 母子でお人形さん選びをしています。
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 通りがかりにガラス越しに見たレストランのグラス。
 こういうのは、つい撮りたくなります♪
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 坂道の途中で熱心に携帯を見る若い母親、どこの国でも携帯は手離せないのですね。
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 ロイス川畔でスケッチをする男性。ちょっとダンディーで目を惹きました(*^_^*)
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 男性がスケッチをしていたリギ山方面。 山肌が夕陽に染まり始めてきました。
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 雲も茜色に染まってきました。 デザインがお気に入りの街灯です。
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 ルツェルン、ま~だ続きます♪
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by are6678 | 2010-01-12 21:33 | スイス

スイス 師走の寸景 №14

 ルツェルンの昼下がりから
  
 ◎ 画像をクリックしてご覧ください。

 ルツェルンに向かう車中で隣合わせになった可愛い姉妹。
 BREZELKOというスイスでよく見かけるパンを食べていました。
 このパンはしっかりした食感で私でも一つで十分の大きさでした。
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 ロイス川畔で。
 ここでもサンタさんが大活躍です!!
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 旧市街にある広場の噴水
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 ロイス川畔でくつろぐ人々。
 若い二人連れの女性を添景にさせていただいて背景を変えて撮りました。
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ルツェルン、続きます♪
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by are6678 | 2010-01-11 23:19 | スイス

スイス 師走の寸景 №13

 旅行中ずーっと滞在した「ルツェルン(Luzern)」では、朝、昼、夕方などいろいろな光景を撮影しましたので、
 少しずつ分けてアップ致します。

 ◎ 画像をクリックしてご覧ください。

 まず、朝のルツェルンです。
 日の出が8時半頃なので、8時ではまだ東の山の端がほんのり明るんでいるだけです。
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 まだ仄暗い街にはイルミネーションもついたままです。
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 ロイス川と正面はピラトゥス山。
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 交通量の激しい通りのど真ん中に大きなクリスマスツリーがど~んと立っています。
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 ホーフ教会。 
 スイスでも最高峰のチャーチオルガンがあるそうですが、開門が9時ということで、
 まだ8時台、この日の予定もあるので中には入りませんでした。
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 ロイス川畔を乱舞するカモメたち
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 ピラトゥス山がモルゲンロートで染まり始めました。
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 ホーフ教会を背景に船着場のある街並が一斉に朝日に染まり始めました。
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 「ルツェルン」が続きます♪
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by are6678 | 2010-01-10 22:25 | スイス

スイス 師走の寸景 №13

チューリヒ(Zürich)へ

 ザンクトガレンを後にして、再び列車でスイス最大の屋内クリスマスツリーを見るためにチューリヒに行きました。
 このツリーは、チューリヒ駅構内にあって、高さ15m、スワロフスキーのクリスタルが5000~6000個飾られています。

◎ 画像をクリックしてご覧ください。

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 ツリーの横には、木製のメリーゴーランドが回転しています。
 満員電車並みの混雑で、撮影がとても大変でした。
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 クリスマスマーケットも屋内では、ヨーロッパ最大級だそうです。
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 ここはスワロフスキーのコーナー。
 ウインドー越しで上手く撮れていませんが、キラキラの雰囲気だけでもご覧ください。
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駅前の大通りのイルミネーション。 日本に較べると大分簡素です。
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by are6678 | 2010-01-08 17:29 | スイス

スイス 師走の寸景 №12

 「ザンクト・ガレン(St. Gallen)」へ

 アッペンツェルを後にしてまた列車に乗って、ドイツ国境に近いスイス北東部の ザンクト・ガレンに向かいました。

 列車で隣り合わせになった男性。
 ドイツ語圏のスイス人なので英語はあまり得意ではない様子。
 でも、かえって流暢に話されるよりわかり易くて、若い頃、インドやモンゴルを旅行した話をしてくれました。
 そして、この写真を見て頂いたらとても喜んでいました。
 別れ際に、持っていたピーナツ入りの柿の種を一袋差し上げました。
 辛くてビックリかも~

 ◎ 画像をクリックしてご覧ください。

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 ザンクト・ガレンに近付くにつれて車窓から見る景色は銀世界です。
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 でも、ザンクト・ガレンの街はすっかり雪掻きがされていてあの大雪が嘘のようです。
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 街なかのクリスマスの飾り
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 サンタさんがあちらこちらの家の窓から入ろうとしています。
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 ザンクト・ガレン修道院と教会の前景。
 18世紀に建てられて、バロック建築の傑作とされているそうです。
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 教会内部を撮影しましたが、ピンボケでボツ^_^; こちらは出口付近のステンドグラスです。
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 修道院の裏側
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 この街でもクリスマスマーケットが開かれていて、初めて温かいワイン(グリューヴァイン)を飲みました。
 アルコールに弱い私ですが、とても美味しかったです♪
 ワインは長靴付で9スイスフラン(約900円)だったので、長靴も記念に買いました。
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 次は「チューリヒ」です♪
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by are6678 | 2010-01-07 23:19 | スイス

スイス 師走の寸景 №11

 アッペンツェル(Appenzell)へ

 この日は朝の天気予報を見ると、スイス中、何処へ行っても雨や雪。
 仕方がないので、まだ今回行ってない東の地方へ、列車に乗って車窓の景色を楽しむことにしました。

 お天気が悪いせいか、2等の車内には私たち以外、誰も乗っていません。

 ◎ 画像をクリックしてご覧ください。
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 案の定、雪が結構降り出して外は大分寒そう、ホームで列車を待つ人も寒そうです。(車内から撮影)
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 雪が小止みになったので急遽、アッペンツェルで下車。
 アッペンツェルはスイスの東端に位置しています。
 雪は降ったり止んだりなので、外の撮影はコンデジを使いました。(PENTAX Optio 33L)

 正面はアッペンツェルの駅舎
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 ある建物の階段で。ささやかでも可愛らしい飾り
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 街の様子
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 昼食のために入ったイタリアンレストランで。
 注文の品を待つ間、テーブルの上の小物を撮影。パスタの撮影は失敗しました^_^;
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次は「ザンクト・ガレン」です♪
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by are6678 | 2010-01-06 22:55 | スイス

スイス 師走の寸景 №10

トゥーンでは、 トゥーン城を出たあたりから雨が降り出してきたので撤退、
 「ベルン(Bern)」へ移動。

 ◎ 画像をクリックしてご覧ください。

 街で見かけた「窓」
 ヨーロッパではよく見かける鎧戸付きの窓ですが、硝子窓に映る灯りに人の気配と温もりが感じられます。
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 雨が本降りになってきてしまったので、雨宿りと目の保養を兼ねて「ベルン美術館」へ。
 セザンヌ、マチス、ピカソ等の作品も常設展示されていますが、勿論、撮影禁止で、手荷物はすべてロッカーに
 入れなくてはいけませんでした。

 ベルン駅前のアーケードでコーヒーを飲みながら道行く人や師走の光景を撮影。
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 ルツェルンに戻る為、ベルン駅ホームで列車を待っている間、見かけた若い女性。
 熱心に新聞を読んでいますが、日本ではあまり見かけない光景と思いました。
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次はアッペンツェル(Appenzell)です♪
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by are6678 | 2010-01-05 19:21 | スイス